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ふと気がつけば、はじめの場所に戻っていた。

ここは何でもない場所だった。

さながらスパジリアの卓上か。

それとも卵の外側だ。

それは一人の観測者であり、または全ての演者だった。

 

先ほど開けた扉はもうどこにも見当たらない。

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​ひとつめ

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​ふたつめ

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みっつめ

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よっつめ

▶ ひとつめ<好きな技能を「1の技能」として判定>

▶ ふたつめ<好きな技能を「2の技能」として判定>

▶ みっつめ<好きな技能を「3の技能」として判定>

▶ よっつめ<好きな技能を「4の技能」として判定>

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全て、技能判定に成功すれば扉が開く。

一度扉に入ると、該当の扉は消えるため再入室はできない。

各扉ごとに違う技能で判定すること。

​全ての扉はそれぞれ別の技能判定の成功によって開く。

技能に成功した者は扉をクリックすること。

失敗しても、正気度を-1するごとに判定のし直しを行うことができる。

また、このシナリオは正気度が0になってもエンディングに到達するまでシナリオを終えられない。

 

●正気度が0を下回った場合、「マイナス値」を計算しておくこと。

 判定しなおす際も、SANがすでにマイナス値であってもさらに

 正気度-1の処理を進めること。

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それは写真を撮るときのように。

瞼を合わせて開くあいだに、

あたりの景色は変わっていた。

​▶  次へ 

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