好きな雰囲気で遊んでください。
夜降る雨
ガムラン紀行

目を覚ます。
奇妙な夢を見ていたようだ。
随分と疲れる内容だったように思う。
しかし、夢は夢。
夢幻の瞬きを終え、君の瞳は現を映す。
さて、今日の予定は何だったか。
これからも、地球に住まう一人として、当然を生きていこう。
この世界はそう在るのだから。
■シナリオ終了
エンドB2「Break」
君は悪夢から帰還する。
所詮は夢。夢の記憶が失われるごとに、君は理性を取り戻せる。
夢は少しずつ薄れていく。
夢日記でもつけていれば、いつか見た夢として
曖昧に覚えていられるだろうが、
覚えている事によるデメリットしかないためさっさと忘れるのが吉だ。
▶ 探索者生還。
⇒ 正気度の残っている探索者
・SAN回復
SAN回復の値は<真理>の数値と同じ値。
・<真理>について
目覚めた時点で<真理>技能は消失するため技能追加は不可。
・<クトゥルフ神話>追加
遭遇した外なる従者の数+1D3%
(5体に遭遇している場合5%、+1D3%の取得)
・<技能値報酬>
七つの技能のうち、最も成功値の低い技能に+10%
・<夢見>に+1%
⇒ 正気度が0以下になっている探索者
探索者、後遺症有で生還。
・<真理>について
目覚めた時点で<真理>技能は消失するため技能追加は不可。
・<クトゥルフ神話>追加
遭遇した外なる従者の数+1D3%
(5体に遭遇している場合2.5の切り上げで3%、+1D3%の取得)
・<技能値報酬>
七つの技能のうち、最も成功値の低い技能に+10%
・<夢見>に+1%
【後遺症:悪夢の名残】
探索者は現在SAN0ロスト状態だ。
ろくに会話もできず、呆然とした様子でいる。
ただし、精神病院などできちんと治療を行うなら、
減少した正気度を「リアルタイム1日に1ずつ」回復できる。
(一人暮らしであっても外に飛び出して保護されるなどして療養できる)
この正気度が5%を上回った時点で探索者としての再使用を可能とする。
正気度がマイナス値に到達しているものは、
マイナスの値から計算をする。
例:正気度1の探索者
⇒最後の判定2D20で10を出した
⇒現在正気度は-9。
⇒一日療養ごとに+1の正気度回復をするので、
療養期間は9日+5日で14日。
⇒リアルタイムで14日後に探索者として復活する。
※PLが望むなら、SAN0ロストとし、
探索者としての使用をやめても構わない。